みなさん、こんにちは、マナボックスの菅野です。

今回で、第50回目です!

ベトナム語を勉強し初めて、2ヶ月くらい経過しました。発音と声調が、難しくて大変です。ただ、新しいことを学ぶことは楽しいです。

記事作成者は、Nhungさん(日本語1級✖︎簿記3級、神戸大学の留学経験あり!)です!

ベトナム女子大学生と一緒に考えるベトナムのニュースの解説コーナーです。学んで行きましょう!

本日のテーマは、「ベトナム財務省:仮想通貨のプレーヤーに警告 」です。

Nhung さん
Nhung さん
こんにちは、Nhungです!

ベトナム財務省:仮想通貨のプレーヤーに警告

Nhung さん
Nhung さん
今回はこちらを選んで翻訳し、解説しました。3月3日のニュースです

>>ベトナム財務省:仮想通貨のプレーヤーに警告

ベトナムの仮装通貨の法規制は、まだ存在しない

ベトナムには仮想通貨ビジネスや取引に関する法的規制がまだないため、リスクに直面している場合、参加者は保護されないことになる。

 

「ビットコインはベトナムで合法的な支払手段ではない」というベトナム国立銀行による警告に加えて、財務省も最近、国際証券取引のいくつかの形態、仮想通貨について警告を発した。

 

ここ最近、財務省によると、法人資格が確認されていない多くの国内外の個人や組織がさまざまな形で人々を投資活動に惹きつけているという。最も人気があるのは、国際証券取引、デジタル通貨、資産(仮想通貨crypto、金、株式、有価証券、為替レート…)

の時価を予測する形のバイナリーオプション取引(Binary Option)である。

 

仮想通貨ビジネスのそれらの形態に対して、財務省はそれらが証券の一種ではないことを確認した。ベトナムでは、仮想通貨と仮想資産の発行、取引、交換に関する法的規制がまだ存在していない。同時に、仮想通貨と仮想資産の発行と取引を管理する公式組織に関する規制もまだないのは現状である。

 

さらに、財務省も、ホーチミン市証券取引所(HoSE)とハノイ証券取引所(HNX)のみがベトナムで証券市場の提供が許可されていることを強調した。

仮想通貨についての警告内容

また、国家証券委員会は仮想通貨と仮想資産に投資する際に、起こりうる損失を制限するために慎重になるよう投資家に警告した。公開会社、証券会社、資産運用会社、および投資ファンドは、仮想通貨を違法に発行、取引、仲介することは許可されていない。

 

現在、ベトナム国立銀行、財務省、法務省は、仮想通貨と仮想資産の取引を管理するための法律の法的基礎を検討している。また、財務省は仮想資産と仮想通貨に関する研究委員会も設立した。

 

仮想通貨ビジネス、取引が法律により保護されていないことに加え、仮想通貨は法定通貨(政府によって発行され、ベトナム法律により合法と見なされる通貨の形式)でも認められていない。ベトナム国立銀行の副総裁であるダウ・ミン・ツー(DaoMinh Tu)氏は、2月3日の午後行われた記者会見で、「仮想通貨は支払手段ではなく、ベトナム法律により法定通貨の機能を果たすことが許可されていない」ともう一度強調した。

ベトナムの仮想通貨事情

菅野 智洋 会計士  
菅野 智洋 会計士  

今日は、仮想通貨(最近では暗号資産と呼ばれている)のベトナムの法規制のお話ですね。

仮想通貨の普及率、ベトナムは世界74か国中2位というニュースも見ました。ベトナムでの普及率は高いですね。

仮想通貨・暗号資産は、支払手段ではない。暗号資産は、ベトナム法律により法定通貨の機能を果たすことが許可されていない

Nhung さん

世界中で人気向上中の仮想通貨に関する法律がまだないということがベトナムの法律が手遅れているという意見はたくさん出てきました。

 

個人の意見なんですが、未整備の法律は仮想通貨に関する詐欺事件の発生に多少繋がると思います。法律によって守られていないこの市場へ参加している初心者はよく調べてから実のお金を出すべきなのではないかと思います。

菅野 智洋 会計士  
菅野 智洋 会計士  

世の中の変化が激しいですね。ビットコイン高値を更新し続けていますし。貨幣の価値が下がっているのかもしれませんね。世の中の動きを追い続けることはとても大事です。