こんにちはマナボックスの菅野(すげの)です。

「なんでこんなことできないの!まだ終わってないの?」

インドの製造業時代、インドの部下たちに厳しく言ったしまいました。

思い通りにいかなくてついつい。

あー。いやですね。こんなおじさん。
(日本ならパワハラでクビだな。)

いつもアングリ―?怒ってるって?

 

インド人スタッフに飲み会の席で言われてしまいました。

「菅野さんはいつもアングリ―。」

そうなのか。いつもアングリ―なのか。

気が付かないうちにイライラしている態度が伝わってしまったんですね。

正直ショックでした。自分が目指していた上司像とは真逆です。

「こんな上司にはなりたくないなあ。」と思っていたのに実際にはなりたくない上司になっていました。
いかん。いかん。

あなたも、このような経験ありませんか?

特に海外子会社の管理をなされている方ならなおさらですよね。
仕事が計画通り終わることってほとんどないといっても過言でありません。

インドもベトナムも一緒です。

 

さすがデール・カーネギーさん!デール・カーネギーを実践しよう!

 

本日は、デール・カーネギーを実践することの海外での実際の効果についてお話ししますね。

実践すれば、あなたは海外子会社の部下から信頼され、人気者になり、頼んだ仕事が今までよりちょっとはやく終わらせてくれますよ。

私、改心したんです。具体的になにをしたかというとすごくシンプルです。

スタッフのいいところを探し、(かならずいいところあります!)

★ほめる

★感謝

をかならず口に出して表現するようにしました。

「この銀行勘定調整表できた?」

「はい」

「バリア!」(ヒンドゥー語ですばらしい)!

「いつも、ありがとうね。」と表現するようにしました。

たった、これだけです。

もちろん、ダメ出ししたいところもありますよね。

わかりますよ。

でも、それをなるべく抑えてまずはいいところを見つけるんです。

シンプルだけど1度実践すると、その後は…。

とてもとてもうれしそうなインド人のスタッフたち。

インドの方って感情をめちゃくちゃ素直に表してくれるのでわかるんですよね。本当に素直です。

それからというのも仕事が終わるたびに
インド人スタッフ:「アーユーハッピー?」とニコニコしながら私のところに報告してきます。
私:「Yes」

そうすると、ニコッと笑顔が倍になりました。

後日から、スタッフたちが仕事を終了するたびに、

『すげのさん、ハッピー?』と毎回、嬉しそうに言うようになりました。

仕事を楽しんでくれている!しかも、彼らの業務も以前よりサクサク進むようになりました。

結果的に締め切り日に間に合うようになり、以前の催促のストレスも減りましたよ!

インドやベトナムの子会社管理、海外子会社マネジメントってとても難しいと感じますよね。
でも、マネジメントの方法に国の違いは問わないんです。

もし、海外子会社管理、マネジメントでお悩みの方がいれば
デール・カーネギーさん、おすすめです!

みなさん知ってますよね!

効果抜群!万国共通!