少し長くなりますが、海外子会社管理の専門家の菅野(すげの)智洋のこれまでの歩みを見て頂ける方はどうぞよろしきお願いします。

海外子会社経営管理及びマーケティングの支援をしています。

 

現在

2006年よりみすず・あらた監査法人(PwC)にて主に製造会社の法定監査や内部統制のアドバイザリー業務に携わる。
2013年よりインド進出の日系企業の経理の部門長として従事。また、内部監査人として任命される。
2016年よりマナボックス参画。ベトナム在住。

国内市場が超成熟する中、日本からの海外進出企業の成功が必須という状況のもと日本人のさらなる活躍が重要だと考えている。「仕組み」によって海外管理業務を標準化し、効率化することによって付加価値の高い業務への時間を増やし、革新を起こしていくことが必要。そのために業務標準化、多言語タスク管理グループウェア「Knowledge Box」のさらなる開発に力を注いでいる。

http://knowledgebox-japan.com/

インドの製造業時代、誰がなにをやっているかわからない状況の中、日々ルーティンワークの確認、催促に疲れ果てる。そのような状況の中、信じられないような盗難、税務ペナルティを目の当たりにする。また短期間でアシスタントマネージャー、マネジャー計4名の退職を実体験。経理等の管理業務を「標準化」、「見える化」しないと始まらないとの考えが強くなる。

単なる管理業務グループウェアではなく、さらに開発し発展させ日本と海外、現地駐在員と現地スタッフを繋いでイキイキした会社を世界中に増やしたいと考えている。

1979年 福島県二本松市生まれ
立正大学文学部英米文学科卒業
日本国公認会計士