「海外からでもプロフィールで売上が獲得できる」

って言われたら、ビックリしませんか?

こんにちは、マナボックスの菅野(すげの)です。

本日は、プロフィールの重要性とその記載方法について解説していきたいと思います。

1億人総メディア時代がやってきた。

現代は、SNSの発展等により、誰でも簡単に情報発信できる時代となりました。Youtuber もそうですよね。

個人が、これまでのメディア(テレビや雑誌)のように、自由に情報発信することができます。

このような時代を1億人総メディア時代と言われているそうです。本当にそうだと思います。

個人で独立している人、youtuber などの一部の特別な人だけの話だと思われている方もいるかもしれません。しかし、今後、会社や組織に一生属している働くとう時代は終焉を迎えるでしょう。なぜならば、会社は永続することはなく、手テクノロジーの発展や事業環境の変化により、その寿命も短くなっていくからです。

したがって、より個人の時代となっていくはずです。

何を?よりも「誰」が?が重要

もちろん、あなたが仕事(サービス)するにあたって、その内容、質は大事です。

しかし、これに加えて、“誰”が配信するか?売るのか?支援するのか?ということの重要性が高まってきているのです。

情報や類似のサービスで世の中があふれるなか、情報・内容に加えて、“誰”というのが意思決定のトリガーとなるくらい付加価値のあるものとなってきています。

例えば、こんなエピソードをいくつか紹介させて頂きます。

  • お仕事を依頼するときに一番、重要視するのは、「プロフィール。」企画書、提案を見ない時もある。
  • 大手企業との商談依頼。きっかけとなったのは、ブログでの「プロフィール。」

つまり、プロフィールはあなたの仕事につながる!売上につながる!ということです。

これほどまでに重要なのですね!

プロフィールの記載記載方法。フレームワークのまとめ

しかし、プロフィールって具体的にどこまで買いていいのかわからないですよね。私もまったくわかりませんでした。

プロフィールの記載方法についても、型、テンプレートがあります。これに従って書けば、「仕事につながるプロフィール」となるはずですよ。

ここでは、私が学んで実践しているプロフィールの記載の方法についてまとめていきますね。

どんな順番?構成?(基本)

これは、基本の構成、フレームワークとなります。

時系列で考えます。「過去」「現在」「未来」という要素ですね。

そして、大事なのは順番です。

「現在」→「過去」→「未来」この順番で買いていきます。

まずは、あなたが現在、何をしているかを記載します。

これは、エンパシーライティングの中野さんも推奨しています。詳細は下記をご覧ください。

https://blog.empathywriting.com/writing/self-introduction-template.html

とても、使えますよ。

論理と感情という要素をいれる。(基本)

堅苦しい文章ばかりだと、読まれず、“人間性”がわからない可能性があります。

例えば、仕事とは関係のないプライベートな要素を入れるとよりあなたらしさがよりわかってもらえ、親近感がわきます。

プロフィールを見た人が、よりあなたと仕事したいな。連絡してみたいな。と感じるはずです。

ギャップを意識する。(過去)(現在)(未来)

人は、ギャップにとても弱いです。惹かれしまいます。

例えば、、、。

  • ビリギャルやヤンキー先生。
  • 昔は貧乏だったけど、今は大金持ちなど。
  • ブログ集客、2年間お客ゼロだが、今は月の売上が100万円以上
  • なぜ、TOEIC200点台だった、私が英語塾講師になったのか?

などなど。

私の場合、公認会計士ですが、大学が高学歴でありません。しかも、英米文学部出身です。エリート大学出身の公認会計士よりも、「4流大学出身の公認会計士」の方がキャッチ―でしょう?

また、今の仕事をはじめたキッカケをストーリー性をも重視して記載します。この時、挫折など、うまくいかなったことを包み隠さずに書くとより「共感」され、あなたの魅力がよりわかってもらえます。

 

プロフィール写真(現在)

あなたの顔を出すとより連絡がきやすくなります。連絡するときのハードルが低くなるからです。

専門性を入れる。肩書を入れる。(現在)

「現在」のところで、あなたが何をしているか?というのを明確にする必要があります。フワッてしてはいけません。

○○といえば、あなた。という感じです。

なぜならば、あなたのプロフィールで、お仕事を依頼するときにどんな専門性があるか、見た人がわからないと行動がおこせないからです。

思いっきり記載しましょう。

信頼性という要素を入れる。(現在)

例えば、お客様の声は、とても重要です。なぜならば、実際にあなたに依頼する。という場合の意思決定に直接的につながるからです。

なんとなく好きであったとしても、評判がわるかったり、クオリティが低かったら連絡しにくいいですよね。

もし、なければ、あなたの親しい人からもらったり、割引等をして入手しましょう。

第3者に記載してもらう。意見をもらう。(過去)(現在)

自分の強み、価値は自分自身でわからないことが多いです。

特に日本人の場合は、そうだと思います。異常なくらい謙虚です。

「いや~私なんてまだまだですよ。」って言葉

一方で、ベトナム、インドをはじめ、海外は、みんな自分に自信があります。

「なんで、そんなに自信満々なの?」でも、結果がイマイチって思うことがしばしばありますが、それはそれでいいでしょう。

自信を強気に持って、それを発信することが大事ですが、日本人の場合、自分はそれが難しい場合もあります。その場合、あなたの周りのいる人に、聞いたり、書いてもらったり、レビューしてもらうのが効果的です。

第3者だから、わかるあなたの輝きってあるんですよね。

お客様に約束できることやあなたの思い、夢(未来)

誰のために、どんなことを支援して、あなたのお客様の未来をどのようにしたいのか?

あなたがどんなことに喜びを感じるのか?

を具体的に書きます。

お客様の背中を押してあげる(サービスページやお問い合わせへのリンク)

ここが大事ですね。一番漏れてしまう可能性が高いです。

せっかく、あなたに興味をもらい、あなたと連絡をとりたいな!って思ってもらったとしても、導線がなければ意味がありません。

背中を押してあげることが必要です。

そのためにサービスページや、お問い合わせページを必ず準備することが必要です。

★プロフィールの記載方法のまとめ★

 

  • 現在→過去→未来という順番
  • 論理と感情の両側面に着目
  • ギャップを意識する。ギャップが大きいほど、心を揺るがす
  • 写真を入れる
  • 専門性や信頼性をという要素を入れる。
  • 第3者に意見をもらう。記載してもらう。
  • お客様に約束できることやあなたの未来への思い
  • 最後に行動を起こしてもらうために背中を押してあげる。

あなたが、きちんとプロフィールを書くことによって仕事が増えることを祈っていますね。