みなさん、こんにちは「マナボックス」の菅野です。

今回で、第6回目です。

ベトナム人のリンさん(日本語2級で日本への留学経験あり!しかも若い!)と一緒にベトナムのニュースについて解説していくコーナーです。

本日のテーマは、「グリーンライフに向かうベトナム企業のもう一つの選択はいったい何か?」です。

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ベトナムは大気汚染が心配?その解決方法とは?

りんさん
りんさん
今回はこちらを選んで翻訳し、解説しました。CAFEFですね。

>>グリーンライフに向かうベトナム企業のもう一つの選択である公共の電気バイク

グリーンライフに向かうベトナム企業のもう一つの選択である公共の電気バイク

深刻な環境汚染は、多くの企業と組織が前より環境に優しい代替策を探す原因となる問題です。ベトナムにあるいくつかの企業は、この問題に対する公衆電動バイクという新しい解決法の一つを提案しました。

実際に、多くの国内企業は、会社の戦略で、競争上の優位性としてグリーンビジネスを利用しています。環境に優しい素材を使用し、グリーン社会に向かう責任のある事業活動を賛成することから、廃棄物と排出量を最小限に抑える生産ラインに投資することまで、多くの環境汚染を防ぐための解決法があります。

ベトナムの大気汚染の原因

しかし、ベトナムの場合には、大都市での汚染の主な原因の1つとなるのは、多数の自動車やバイクから排出される大気汚染物質です。そのため、近年、電気バイクの組立・製造の分野に投資する企業が増加しています。同時に、事業活動からの排出量の削減を段々重視するようになる組織も沢山あります。

世界中の文明の都市では、環境に優しく、大幅に使用されるようになる移動方法は公共の車両です。公共の車両とは、使用者が一定の料金で短時間使用できる公共の駐車場に設置される車両システムです。 ベトナムでは、この形式は数年前から導入されました。しかし、消費者がプラットフォーム、規模、及びテクノロジーの全てに十分に投資されたサービスが現に経験できるのは、MBI社のMBIシェアリングというサービスが市場に登場された時期からです。

電気バイクのMBIシェアリングが救世主?

MBIシェアリングの電動バイクは、現在の各排出削減案の完璧な組み合わせです。ユーザーは、個人所有の乗り物のためにお金を費やす必要がなく、公共交通機関での移動にはない柔軟性とイニシアチブが取れます。公共の電気バイクは他の公共交通機関と競合しなく、ユーザーがバス停や駅から行きたい場所に移動し、大きな公共交通機関が来れない場所に入ることにも役立ちます。

MBIシェアリングは、UNDPという組織との組み合わせの下で、エコパークで試験運用されました。約500台の電気バイクと60以下の駐車場が緑豊かな市街地に広がっていました。全ての電気バイクのレンタル、支払い、返却の操作は、携帯電話アプリを介して行われました。更に、管理システムを通して、ユーザーのジャーニー、レンタルした電気バイク、活動範囲、また財政を厳密に制御することができます。

MBIシェアリングというモデルは、市内、または学校、リゾート、工業団地、住宅案件などの広大な特定の地域で移動する需要のある企業や組織に適当です。これは、環境に優しい解決策、グリーン・ビジネスに向かう企業や案件の合理的な選択で、それによって大気汚染の削減に役立つことを期待されています。

SDGsという流れとあっている。

菅野 智洋 会計士  
菅野 智洋 会計士  

とってもいいトピックですね。確かにベトナムの大気汚染は心配です。大気汚染の程度を示す空気質指数(AQI)で世界1位とかのニュースもありましたし。

大事ですね。

また、SDGsという点でも、流れにのっていますよね。SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

世界的に企業がこれを意識しています。目標の7(エネルギー)と関連しますね。

大気汚染→改善、SDGsとも関連

 

りんさん

自分の意見ですが、グリーンライフスに向かって運営される公共の電気バイクは、誰も1台の個人の乗り物を所有すべきであるベトナムに適するビジネスモデルだと思います。

ベトナムでは、交通参加者、特に車両の運転者が多いため、排出される大気汚染物質の量が膨大です。公共交通機関は主にバスですが、ラッシュアワーには、巨大な形のあるバスが非常に移動しづらいです。バスの他に、列車もありますが、とても遠いところまで行く時だけに利用されます。

そのため、環境に優しく、柔軟性のある交通機関は電気バイクしかないですね。しかし、電気バイク使用の弱点はガソリンスタンドと同じような充電の施設がないので、長距離を走行する場合、または走行中に蓄電池が無くなる場合、電気バイク使用の不便がよく感じられます。公共の電気バイクのサービスが導入されると、充電やバッテリー交換の場所も設定され、遠いところまで行くことでも問題ないでしょう。


菅野 智洋 会計士  
菅野 智洋 会計士  

感動した!確かにバイクはめっちゃ多いしね。電気バイクに関するインフラが整えば、進むと思います!