こんにちは、マナボックスの菅野(すげの)です。

欧米系の外資系の企業のイメージ、、、、。

どんなことを想像されますか?

・ドライな人間関係

・めちゃくちゃ厳しい

・結果を出さないとすぐクビになる

このようなことでしょうか?

グローバル化が進んでいる世の中です。海外の企業と業務を一緒に実施するのは、当たり前という時代になってきています。

本日は、アップル式の管理方法とベトナム海外子会社管理について書いていきたいと思います。

「見える化」が、グローバルスタンダードなんだということがしっかり認識できると思いますよ!

仕事を「見える化」できない人は、、、。

仕事を「見える化」できない人は、憂き目に遭いやすい

先日、このタイトルの記事に出会いました。

非常に興味深いタイトルです。

憂き目、、、。

これは、つらい経験や悲しい経験をすること。という意味です。

グローバル企業(アップル社など)の管理方法、レポーティングについて述べられている記事でした。

グローバル企業についてのレポーティングとは?

 

グローバル企業にとって、最も大切なビジネス上のルールはレポーティングといっていい。

転職したアップルでもそうだった。

ある課題に対してこういう考えのもと、こういう施策を行った。上手くいったケース、いかなかったケース。上手くいかない理由とそれに対する再アクションを「見える化」する。そして上司、または国外のカウンターパートナーとなる相手に定期的に送る―。

それがレポーティングだ。

記事にはこのように記載されていました。

また、

レポートラインを疎かにして、「忙しそうに残業している。しかし何をやっているのかわからない」という疑念を上司やカウンターパートナーに持たせてしまったら、アウトである。

とくに外資系企業の場合、失敗することや施策の効果がないこと以上に、「何をやっているかが見えない」という状況が、いちばん相手に不信感を与える。そうなると外資系企業のジャッジは早い。最悪の場合、このマネージャーはワーク(機能)してないとみなされて、あるときから重要な連絡が来なくなったり、プロジェクトから正式に外されてしまうことになる。

とも記載されています。

要約すると、、、。

自分の仕事の状況を、きちんと文章で報告する。

それができないことは、仕事をしていないと一緒だということです。

難しそうな外資系企業ですが、最も優先されるべき業務は、自分の業務をしっかり「見える化」して、レポートラインでしっかり共有することなんですね。

 

ベトナムという国

 

ベトナムの一つの特徴として、

オープンにしない。自分で抱え込んでしまう。報告しない。

という特徴があると感じています。(もちろん、そうでない、出来る人もいますよ!)

ベトナムで子会社管理しているあなたも、このように一度は感じたことがあるのではないでしょうか?

私は、強く感じることがあります。

これを、上記のレポートに当てはまると、その人は「仕事が出来ない人」とレッテル貼られてしまうのですね。

郷にいっては郷に従えとはいうけれど、、、。

 

日本とは、違う国で働くこと。

それは、とても難しいです。

なぜならば、文化、言葉、常識が違うからです。

郷に入っては郷に従え

その土地(又は社会集団一般)に入ったら、自分の価値観と異なっていても、その土地(集団)の習慣や風俗にあった行動をとるべきである

確かそうだと思います。

日本の当たり前が、世界の非常識という事もたくさんあります。

「日本人は、複雑だ。難しい。」とも言われることもあるんですね。

ベトナムで働くならば、その文化を受け入れる必要があります。

しかしながら、グローバルスタンダード、世界基準というのもあるのも事実です。結果を出している方法ですからね。

ベトナムの慣習、文化が正しいとは言えないこともあります。よく考えれば、当然ですよね。まだまだ、成長中の国ですから。

仕事を「見える化」して、報告してもらう。

このレポーティングは、海外子会社管理においても、とても重要な要素だと言えます。

あなたが、もし、ベトナムで仕事の見える化について自信を失っているならば、それは杞憂に過ぎません。

あなたの会社が、仕事を見える化し、パーフォーマンスが上がることを祈っていますね。

それでは、また!