「やべー(汗)、 お金がない、、、、。 来月どうしよっかなー。 (あー本業に集中できない。)」

「銀行が、いきなり条件を変更してきてるし、、、。正直さ、厳しいよね、、、、。」

こんにちは、マナボックスの菅野(すげの)です。

海外子会社、ベトナムで社長しているあなたであれば、このような思いをしたことがあるのではないかと思います。預金残高が減ると不安になりますよね。イライラもします。私も実際、経験しています(涙)周りとの関係がギスギスしてしまいますしね。

本日は、社長の悩みのランキングで常に上位の“資金繰り”について確認する方法お話していきたいと思います。

いったいいくらの残高だったら、安心できるか?これについてやっぱり社長であるあなたは認識しておく必要があるんですよね。

この方法について共有したいと思います。

とっても簡単な方法なので、びっくりするかもしれません。でも、簡単なので明日から実践できますよ!

 

資金繰りをざくっと把握する方法

 

STEP1 まずは、月の固定支出を把握しましょう。ざくっとでいいです。変動費はとりあえず無視しましょう。

STEP2 仮にまったく売上がない状態で何か月持ちこたえるか?これを確認します。

STEP3 期間で評価する。私の感覚ですが、4か月くらいあれば、まあ、安心でしょう。

例えば、1,000万円の固定支出があったとします。その場合に銀行残高が4,000万なら、なにもしなくても4か月生き残ることができます。この期間を評価するんですね。

例えば、、、。

1か月(を切っている。):もうやばい状況です。資金ショートする可能性があります。早急に未回収の売掛金のチェック。または、銀行や親会社からの借入の交渉を視野にいれなければいけません。気が重いですね。ソワソワしています。

2か月:ハラハラの毎日です。売掛金の回収は大丈夫?新規受注を増やして前払いしてもらわないと!

3か月: まあまあと言えます。 でも、まだまだ安心とは言えません。

4か月:とりあえず一安心です。

5か月以上:お金のこと気にせずにいろいろできます。新規サービスの開発、社内人事評価の仕組み作り、未来のために時間が使えます。

銀行残高がいくらあったかいいかな。これは、業種や会社によってもだいぶ違います。上記はあくまで参考ですが、参考になるかと思います。

社長は狂ったようにキャッシュにこだわれ!

損益計算書や貸借対照表も大事です。けど、会社を経営していく上では、キャッシュ、お金が一番大事です。ないと会社は死んでしまうからです。人間の体で言えば、血流です。

そのため、社長であるあなたはキャッシュにこだわる必要がどうしてもあります。その残高の管理方法の1つを紹介させていただきました。

自分の会社にあった“残高基準”というものを定めていくといいと思います。そうすれば行動も変わってくるはずですよ!

あなたの会社が、うまく資金繰りすることにより安心して会社経営をされることを祈っています。それではまた!