こんにちは、マナボックスの菅野です。
先日、ハノイで「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」を見てきました。
とっても、面白かったです!自分では、アニメは絶対にハマらないだろうな、と思っていたのですが、鬼滅の刃のアニメを見た瞬間にハマっていました。ドキ。26話を3日で終えるという偉業を成し遂げてしまいました。
なぜ、私がハマってしまったのか?それを因数分解して解説していきたいと思います。いろんな要素(例えば、もっと、アニメが日本のビジネスの根幹になり、海外から収入をもたらすコンテンツになるのでは?など)あるんですが、以下の4つに整理できると思いました。
この記事のもくじ
鬼滅の刃には、経営の要素が含まれていた!?
以下の4つの点かなと思います。無理やり感ありますけど。私がベトナムで、会社を経営してきて繋がってきました。おそらく普遍的な考えなんだと思います。
- 全集中の呼吸法→マインドフルネス
- 型→仕組み
- さまざまキャラ→多様性
- 利他の心→稲盛和夫、相手目線
それぞれ解説していきますね。。
全集中の呼吸法は、瞑想やマインドフルネスと通じる
鬼滅の刃と言えば、以下でしょう!
呼吸と全集中
こちらビジネスパーソンに置き換えると、瞑想とかマインドフルネスになると思います。瞑想と聞くとスピリチュアルな印象あるかもですが、全く違います。科学的なエビデンス及び著名人が実施していますよね。
科学的なエビデンスというのは、メタ分析などの調査によって、結果があるということです。
また著名人も実践しているんですよね。
- アップルの創業者スティーブ・ジョブズ
- マイクロソフト社の創業者であるビル・ゲイツ
- 経営の神様である稲盛和夫
- パナソニックの創業者である松下幸之助
- 政界では、ビル・クリントン
- スポーツ界では、イチロー選手
- メンタリストダイゴ
GoogleやFBも取り入れているようです。
瞑想の効果として、以下があるようです。
- 感情コントロールが上手くなる。感情の抑制がうまくなる。
- 不安や恐怖を感じにくくなる。(取り払える)
- 集中を没頭に変える(成果がでやすい)
- 仕事の生産性が上がる
- ストレス減少
いいことしかないですよね。経営者に必要なことばかりです。やらない理由がありません。やるべきですよね。メンタリストのダイゴさんは、瞑想をしているから大量の書籍を読むことができると言っていました。
なので私も2020年11月末くらいから瞑想を開始しました。
結果、
「全集中!」
できる時間が増えたような気がします。
型がある。経営にも仕組みという型が必要
鬼滅の刃には技の型があります。例えば主人公、竈門炭治郎は以下の型です。
- 壱ノ型:水面切り
- 弐ノ型:水車
- 参ノ型:流流舞い
- 肆ノ型:打ち潮
- 伍ノ型:干天の慈雨
- 陸ノ型:ねじれ渦
- 漆ノ型:雫波紋突き
- 捌ノ型:滝壺
- 玖ノ型:水流飛沫・乱
- 拾ノ型:生生流転
- 拾壱ノ型:凪
こちら経営も同様だと思います。ビジネスとして成長するには、型が必要です。型がなければ形無しよっていう有名な言葉もありますよね。
>>なぜ、あなたにとって、マニュアル化・仕組み化が重要なのか?
>>はっきり言うけど、「経験と勘」なんて当てにならない。数値化とデータ化により仕組み作りを目指そう!
さまざまなキャラは、多様性だ!
鬼滅の刃にはいろんなキャラクターがいますよね。(鬼滅だけとは限らないですけど)
そして、現代の経営でも、「多様性」というのは重要な要素です。こちら経営も同様です。
変化が厳しい厳しい環境の中、イノベーションは大事です。そして、イノベーションには、多様性が必要ですし、会社の仲間のモチベーションが維持してもらえるのも多様性が必要です。
以下のリンク先では、科学的な適職、すなわち、幸福度が高い職場の環境について記載されています。その一つとして多様性があります。
>>【感想・要約】Daigoもオススメ!4021の研究データが導き出す「科学的な適職」から学ぶ最高の職業の選び方とは?
「利他の心」が経営で有効なのは稲盛氏が証明済み
主人公の竈門炭治郎は、とても、非常に優しく、人のために尽くす、助けるためなら危険を省みない人物です。
これは、「利他の心」とも言えます。経営の神様の稲盛氏も同様の考えがあります。
利他の心を判断にする
私たちの心には「自分だけがよければいい」と考える利己の心と、「自分を犠牲にしても他の人を助けよう」とする利他の心があります。利己の心で判断すると、自分のことしか考えていないので、誰の協力も得られません。自分中心ですから視野も狭くなり、間違った判断をしてしまいます。
一方、利他の心で判断すると「人によかれ」という心ですから、まわりの人みんなが協力してくれます。また視野も広くなるので、正しい判断ができるのです。
より良い仕事をしていくためには、自分だけのことを考えて判断するのではなく、まわりの人のことを考え、思いやりに満ちた「利他の心」に立って判断をすべきです。
また、歴史から見ても、偉大な業績は、利他的な心があったからこそ、成し遂げられたというケースばかりです。
⭐️本日のまとめ⭐️
本日は、鬼滅の刃と経営の関係、具体的には経営者がどうあるべきか?とマネジメントの部分についてお話させて頂きました。
- 全集中の呼吸→マインドフルネス「経営者が成果を出す」
- 型→仕組み作りが大事「ストック型の働き方をする」
- さまざまキャラ→多様性が重要「イノベーションやメンバーの満足度」
- 利他の心→稲盛和夫も同じ。他者志向「相手目線で思考する」
鬼滅の刃は、世界中から愛されていますし、世界に売れる日本のビジネスとして気になります。そんな人気アニメの重要なファクターが、成功している経営・経営者とリンクしてくるからこれもまた興味深いですよね。
特に、呼吸法は、スピリチュアルな感じがしますが、科学的なエビデンスもあるので試すべきだと思います。私は、2020年12月から毎日継続しています。
結果、全集中!できているので効果ありです。よかったら試してみてください!