GrabとUberは損金に落ちる?

みなさん、こんにちは

ベトナム在住8年、公認会計士の永井です。

さて、みなさんはGrab、Uberは使っていますか。

えっ、聞いたことあるけど使ってない?!

絶対お勧めのサービスです。

私はもはやこのサービスなしに生きていけません。

どんなサービスかって?

配車アプリサービスですね。

時間帯にもよりますが、日中であればタクシーの6割程度でしょうか。(雨や夜間などの混雑する時間帯はタクシーとあまり変わらないですね。)

タクシーよりいい点としてはもちろんコストもありますが、さらに車がタクシーより比較的綺麗な点ですね。

匂いもそんなにしません。

さて、それではこのGrabやUberはベトナム税務上で損金に落ちるかどうか?という疑問が出てきますね。

実際多くの質問を受けます。

結論としては法人契約をすることでインボイスを入手して損金参入することができます。

Uber,Grabともにビジネスサービスがございます。

詳細は総務スタッフからUber,Grabへ連絡してみてください。

ちなみに、、、、、最近のニュースを見ていると業界No1のUberが東南アジアなどの不採算部門から撤退する見込みのようです。

ベトナムでもGrabの方が勢いがあるので、Uberは撤退となりそうですね。

それにしてもソフトバンクはUberにもGrabにも出資していて、、、、、、、孫さんはすごいですね。

それでは今回はベトナムにおけるUber,Grabは損金に落ちるのか?というテーマでお話ししました。

ではまた!

 

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ベトナム現地でよくある質問から、法令改正、税務調査で指摘されやすいもの、日本における国際税務まで
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<対象> 日本本社様、現地法人社長様、現地財務責任者様

<収録数>
150本(一本あたり3~8分程度)

<公開、料金>
現在は一般公開中です。
今チャンネル登録をしていただくと今後も費用かからずに閲覧できます。
将来的には有料化する予定です。お早めにご登録をお願い致します。

<講師>
永井義直
1981年生まれ東京出身、ベトナム在住8年、日本公認会計士、今まで200社を超える日系企業を支援している

 

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