今回で、第45回目です!

カバードアグレッションって知っていますか?いい人なふりして攻撃性が高い人のことです。もしかしたら、あなたもあったことがあるかもしれません。いろいろ対策はあるようですが、「限界を決めて、それを超えたら、どうするか?」ということを決めておく。です。

記事作成者は、Nhungさん(日本語1級✖︎簿記3級、神戸大学の留学経験あり!)です!

ベトナム女子大学生と一緒に考えるベトナムのニュースの解説コーナーです。学んで行きましょう!

本日のテーマは、「ベトナム、2021年のEC業界の3つの傾向」です。

Nhung さん
Nhung さん
こんにちは、Nhungです!

ベトナム、2021年のEC業界の3つの傾向

Nhung さん
Nhung さん
今回はこちらを選んで翻訳し、解説しました。2月24日のニュースです

>>ベトナム、2021年のEC業界の3つの傾向

デジタル決済の推進、ロジスティクスの地位の向上、小売業者の小売戦略の革新が今年予測された3つの傾向である。

 

進行中のパンデミックは、企業と消費者がオンラインプラットフォームへの切り替えを強く促している。EC業界(電子商取引業界)の専門家は、この傾向が新しい通常の世の中でも継続すると予測した。

 

最近、ショッピー(Shopee)はベトナムの2021年のEC市場について3つの一般的な予測を公表した。以前も、他の大手のネット通販会社の動きやコメントもこれらの傾向を証明している。

デジタル決済の推進

デジタル決済は電子商取引でに多くの人に使用されている。 Shopeeは、全国でAirpayスマホ決済により支払われる注文の総数が4倍になった。特に、ほとんどの市場で最も成長が著しいグループは、50歳以上のユーザーである。

 

専門家によると、ECにアクセスする顧客の増加は、店舗で買い物をする際のキャッシュレス決済の動向も促進する。また、オフライン小販売者もこの傾向を認識しており、デジタル決済に慣れていくという。

 

AirPayによると、ベトナムでのパートナーである店舗の数は、セブンイレブン、マイ・キングドム、ガーディアンなどを含め2020年比2倍になったとのことである。

 

「ベトナムでの電子決済の採用の増加は、各金融機関の協力、安全でシームレスな決済方法の提供を促している」と、マスターカードベトナム、ラオス、カンボジアの社長であるウィニーウォン氏は先月の中旬に VietUnion(Payoo)と事業協力契約を締結する際に発表した。

②ロジスティクスサービスはますます重要になっていく

 

消費者が配達品質をより期待していくにつれて、ロジスティクスはますます重要になってている。日用品や家電製品に対する需要の高まりはその証である。ベトナムでは、Shopeeの倉庫から出荷される食品、健康、家庭関連の商品が2倍に増加したのである。

 

したがって、企業と販売側は、商品が迅速かつ低いコストで配達されるよう、技術を効率的に使用する必要がある。販売側をサポートし、消費者の満足度を向上させるために、多くの電子商取引所はロジスティクスへ積極的に投資している。

 

2020年、Shopeeの宅配便サービスであるShopee Expressは、地方まで拡大している。この業界の多くの企業は、ロジスティクスインフラを十分に活用し、倉庫から出荷されるアイテムの数を3倍増加させている。



ティキ(Tiki) 財務部副部長のリチャード・トリウ・ファム氏は、今年初めの声明で、「ロジスティクスシステム、技術開発、人事に毎年数千万ドルを投資しています。」と述べた。

 

これは、Tikiの顧客数が2017年比4倍になったことに繋がる。さらに、2020年には一注文あたりのロジスティクスコストが25%以上減少し、返品率が1%弱である。

③小売戦略の革新

 

例のパンデミックにより、小規模から大手の企業までは、社会隔離の中でも顧客にアクセスためのデジタル戦略を迅速に採用するようになった。

 

オンライン販売がブランドと販売側の魅力的な販売チャネルになるにつれて、各電子商取引所は顧客を引き付けるために、小販売者と協力し、革新的な販売戦略を実現する必要がある。

 

ShopeeベトナムのCEOであるチャン・ツアン・アイン(TranTuanAnh)氏によると、2020年はEC業界に「特別な変革をもたらしています」。社会隔離の実装中に、消費者は、本質的なニーズをはじめ、インタラクティブおよびエンターテインメントのニーズを満たすために、オンラインプラットフォームに目を向け始めたという。



「これにより、オンラインショッピングは単純な取引場からからよりソーシャル場へと進化してきた。ECプラットフォームは、ユーザーとつながるためにゲームやライブストリームなどのよりインタラクティブな要素を導入した。」とTuanAnh氏が述べた。



電子商取引およびデジタル経済局(商工省)によると、2020年のベトナムのEC業界は18%成長し、市場規模は118億米ドルで、全国の小売売上高の5.5%を占めているという。

 

「急速な成長」には一定のリスクが付いている。 しかし、持続可能で収益性の高い成長の要望は、この不安定な時代において安全な考えである。

EC業界は、ますますすごいことに!

菅野 智洋 会計士  
菅野 智洋 会計士  

今日は、ECビジネスのお話です。コロナの影響もあって、ますます注目されていますよね。

  1. デジタル決済
  2. ロジスティク会社の重要性が高まる
  3. 小売販売の革新
Nhung さん

例の感染症のある現在だけけなく、これからもネットショッピングといったECやデジタル決済はもっと発展していくと思います。

自分でも一日何回かShopeeを見ますし、現金もあまり持たないようにしています。現金支払いのお店とデジタル決済のできるお店があれば、絶対後者に入ってしまうのもあります。

しかし、受け取った商品が写真と違うことや配達時間がまだ長いという意見はまだありますので、レアリティとロジスティックをより改善できれば、想像以上この業界が魅力的になるでしょう。

菅野 智洋 会計士  
菅野 智洋 会計士  

EC市場はますます、活性化するでしょうね。ネットや動画で、モノの評価できますし、ベトナムだとリアル店舗の強みがないかもです。というのは、駐車場がないからです。

今後のベトナムのEC市場についても要チェックですね!