先日、10月31日に、このようなニュースがありました。

こんにちは、マナボックスの菅野です。

 

さらに、「外国人がベトナムのビザ免除措置を利用してベトナムに再入国する場合、前回の出国日から再入国日までの期間を30日以上あけなければならない」とする規定も廃止される。

一部議員からは、入国条件を緩和することで外国人が国防・安全保障・治安を乱す問題の悪化につながるとの懸念もあがっていたが、国会は「国際統合や経済発展、社会発展にプラスに働く」、「損より利が大きい」としてこの案で概ね一致している。

ベトナムに関わる人であれば、このベトナムビザ、30日ルール聞いたことがあるかもしれません。

このルールが変更される可能性があるようです。

 

この記事はこんな人のために書いています。
  • ベトナムに行きたいと思っている。その際のビザが気になる。
  • 海外に挑戦したいと思っている。グローバル人材になりたい。
  • 日本のパスポートがいかに強いか知りたい。

 

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あぶない?ベトナムビザの30日ルールとは?

2015年1月より外国人を対象とする新しい出入国管理法が施行されたことに伴って、日本のパスポートの保持者は、ベトナムに入国し、以下の条件を満たす場合には、ビザは必要でありません。

これを、査証(ビザ)免除制度といいます。

すなわち、パスポートのみで、ベトナムに入国し滞在できます。

  • 15日以内の観光、業務目的滞在の場合。
  • 前回のベトナム出国日から30日を超えている。いわゆる30日ルール。
  • 往復予約済航空券または第三国行きの航空券が必要。
  • パスポートの有効期限が6か月以上

例えば、あなたが、10月1日にパスポート(ビザなし)でベトナムに入国したとします。この場合、15日間は、ベトナムに滞在することができます。

また、ベトナムにパスポートで入国したい場合には、30日間をあけなければいけないという事になります。つまり、11月15日前までは、パスポートではベトナムに入国できないということになります。30日経過しないといけないのですね。

一度でもベトナムを出てしまうと、30日経過しないとビザなしで再入国ができません。

イメージは、下記のような感じですね。

少し、気をつけなければならないケースがあります。

日本ベトナム間の往復航空券を持ってベトナムに滞在していました。これは問題ありませんね。

しかし、ベトナムから日帰りもしくは数日間隣国(タイなど)へ出国してしまうケースです。

この場合、30日以上経過しないと、ベトナムへビザなしで再入国できませんん。

この条件を、必ず確認してくださいね。たまに、この点を認識せず、空港で出発できないケースや、入国を拒否されるケースを聞くことがあります。

 

👉ベトナムビザ取得の支援について

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意外と知らない?日本のパスポートは最強だ!!

普段、あなたは、認識していないかもしれないですが、日本のパスポートって最強なんです!

私も、海外に頻繁に行く前はまったく知りませんでした。意識していなかったのですね。

 Henley Passport Indexという組織が、世界各国のパスポートについて、旅行の自由度を発表しています。それによれば、日本は世界1位なのです。

世界1位ですよ!!

Henley Passport Indexのリンク

つまり、世界への扉がすでの開いていて、あなたが、行きたいと思えば、すぐ、行けちゃうんです。

これってすごいことだと思いませんか?(すごいことなんですよ!)

今後は、もっとグローバリゼーションの時代になります。

したがって、日本人が海外に慣れる、コミュニケーションを外国の方と対等にとれるというスキルは、非常に重要になってくるんですね。

あわせて読んでほしい記事:日本人らしいシンプルな英語を話そう 動画コンセプト

「日本は移民を受け入れるべきか?」 日本にいてもグローバル化が必要な理由

 

自由度をベトナムと比較してみました!

このパスポート・インデックスですが、もっと優秀です。

単にパスポートの世界ランキングを確認するだけではありません。

パスポート比較機能(Compare My Passport)によって、日本のパスポートと他国のパスポートの自由度を簡単に比較することができますよ。

実際にベトナムと比較してみますね。

メニューより、Compare My Passportというのを選択してクリックします。

比較したい国を選択します。今回は、日本とベトナムを選択しました。

ノービザでいける国ですが、日本は、190か国に対して、ベトナムは51か国です。その差は、139か国で、日本は、ベトナムの3.72倍です。

この差は大きいですよ。

アジアは、そこまで大きな差はありません。しかし、ヨーロッパは?

 

 

日本人、あなたにとって、これはチャンス!

比較すると、よくわかりますよね。

いかに日本のパスポートが最強なのか?です。

日本人がノービザで入国できる場合は7日から90日間の滞在期間が認められています。旅行としては、十分な期間です。

このように日本のパスポートが最強なのは……。

 「日本の発展ぶりや経済水準の高さを反映しており、日本人の民度が高く、日本人が信頼を得ていることを示している」

が理由です。なんだか誇らしいですね。

日本について、最近ネガティブな情報が蔓延していますが、これを見ると、やっぱり日本ってすごいと感じました。

あなたが、これを利用しないなんて手は、ありません。わたしも、こう比較して調査しないとパスポートが最強なんてことは意識していなかったと思います。

“行きたい国に、パスポートだけで行ける。”

このチャンスは最大限に利用すべきです。

ぜひ、一度海外に挑戦してみてください。旅行であっても、行ってみて自信がつくこともあるんですよ。

「あ、私にもできるじゃん!」って。

本当です!

私が、海外に挑戦した理由が記載してある記事も紹介します。海外挑戦について自信が持って頂けるはずです。

日本がもう安定した経済大国ではない。起業、転職や副業が当たり前の時代