みなさん、こんにちは「マナボックス」の菅野です。

今回で、第22回目です!

どうやらハノイは空気が悪く、政府からも外出はなるべく控えるように要請があるようです。

記事作成者は、Nhungさん(日本語1級✖︎簿記3級、神戸大学の留学経験あり!)です!

ベトナム女子大学生と一緒に考えるベトナムのニュースの解説コーナーです。学んで行きましょう!

本日のテーマは、「ベトナム大手キャリア3社が公式に5Gのレースに参戦」です。

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ベトナム大手キャリア3社が公式に5Gのレースに参戦

Nhung さん
Nhung さん
今回はこちらを選んで翻訳し、解説しました。TUOI TREというニュースです。12月30日のニュースです

>>ベトナム大手キャリア3社が公式に5Gのレースに参戦

通信大手企業に対し5G市場へ参入へ期待

カバレッジがかなり限られている5Gネットワ​​ークに投資するには、多額の投資資金を必要とする。しかし、これまで、ベトナムの通信大手企業であるViettel(ベトテル)、Vinaphone(ビナフォン)、MobiFone(モビフォン)が公式に5G市場へ参入し、顧客に最高の体験を提供することが期待されている。

12月28日の午後、モビフォンは、5Gテクノロジーの展開プロセス、商用トライアルの開始、およびホーチミン市内のカバレッジの確保の完了を発表した。 モビフォンのゼネラルディレクターであるトー・マイン・クオン氏は、5Gが、デジタル経済のインフラ、第4次産業革命の進展において重要な役割を果たしていると述べた。そして、この通信事業者は、現在の商用展開は、顧客に5Gサービス又は5Gがもたらす優れた機能を体験してもらう最初のテストステップにすぎないと判断した。

2021年から5Gを利用可能

モビフォンのこの発表により、2021新年を迎えた直後に、ホーチミン市内のユーザーがNguyen Hue、Nguyen Du、Le Duanなどの地域で5Gを使用できます。

以前、ベトテルもハノイでの5G商用トライアルの開始を公式に発表した。さらに、ハノイの後、ユーザーに5Gサービスを提供するため、ホーチミンとダナン市内でも放送システムを準備、設置するという。 

ベトナムにおける5Gの競争と投資の動向

また、5Gの競争では、商用トライアルライセンスと5G周波数帯使用の許認可が付与されている現時点で唯一の通信事業者であるベトナム郵便通信グループ(VNPT)は、ハノイとホーチミン市でのカバレッジエリアを公式に発表した。

5Gサービスは多くの通信事業者によって投資され、商業ビジネスにも投入されているが、実際の必要となる投資資本は莫大である。具体的には、国家資本管理委員会の副委員長であるグエン・ティ・フー・ハ氏によると、5Gネットワ​​ークに投資するには、通信事業者は2021年から2025年までに15〜20億米ドルを投資する必要がある。これは高額であるため、慎重を要するという。

さらに、5Gの現在のカバレッジが非常に限られており、接続を確保するためにさらに放送局を構築する必要があり、4Gのように普及されるまでは2023年から2025年になると予想されている。ただし、モビフォンは、5G開発の次のフェーズに向けてリソースの準備が完了したと発表した。

5Gの展開は完全に市場のニーズに依存

電気通信局によると、5Gの展開は完全に市場のニーズに依存している。

5Gは、前世代のテクノロジーのようにすぐに全国に展開されるのではなく、ハノイ、ダナン、ホーチミン市などの大都市にのみ展開される可能性がある。

なぜなら、そこに高速で高密度のユーザーのニーズ、または工場の設計、運用、建設を必要とする外国投資のある工業団地での需要があるのである。したがって、商用トライアルの終了後、通信事業者は、技術的特徴、商用容量、市場の需要、将来のビジネス可能性などについてのトライアル結果を評価する必要がある。それに基づき、国家管理局は、5Gがもたらす新たなニーズに関連法律を整備するという。

5Gによる影響は、ビジネスにも影響

菅野 智洋 会計士  
菅野 智洋 会計士  

ありがとうございます。今日は、5Gのトピックですね。熱いですね。ベトナムのITは強いからこのあたりのスピード感も凄そう。

ベトナムにおける5Gの導入動向

Nhung さん

このままだと、5Gネットワーク、AIは近い将来に世界中で普及するでしょう。インターネット、AIの時代になってきたなと実感しました。人間よりコンピューターの方ができている分野も増えていますね。例をあげると、DeepL Translateなどの高精度の翻訳ツールが最近たくさん出てきました。それが怖いのではなく、人間は機械を活用しながら、人間しかできないことを常に磨かなければならないと思います。

菅野 智洋 会計士  
菅野 智洋 会計士  

5Gになるとより動画のコンテンツのニーズが高まると言われています。なぜならば、外にいても携帯で動画がサクって見る事ができるからです。

  • テキストコンテンツ(例:ブログ)
  • 動画コンテンツ(例:youtube)
  • 音声コンテンツ(例:Voicy,Himaraya)

こう言った時代の流れにもアンテナを張っておくことが大事ですね。