みなさんこんにちは、マナボックスの菅野(すげの)です。

「月次レポートできた?まだ?なんでそんなに時間がかかっているの?」

「えー、先月までと作成方法が違うじゃん、、、、(涙)」

海外子会社の難しさ

海外子会社、ベトナム子会社では、スタッフの離職、産休が多いため、急に資料の作成方法が替わっちゃうってことありますよね。

また、せっかく長時間かけて作ったのに誤りが多いということも、、、、。

本日は、

✔作成時間を短縮し、

✔人が替わっても作成方法が変わらず

そんなエクセルシートの使い方、

その名も「DOVアプローチ」!

についてお話していきますね。

このアプローチは、ある知り合いに教えてもらった方法です。

私も実際に試してみたら…

効果バツグン!

でした。

一度、この仕組みを作ってしまえば、

あなたのスタッフが次から同じ資料を勝手に作成してくれるように!

エクセルシート作成、3つのポイントとは?

ポイントは、どんなレポートも一枚のシートで数値の入力や関数設定を同時にしないことです。

必ず3つのシートに分類します。

1)入力シートに生のデータを入力!

まず、数値の入力だけをするシート(Data)です。ここのシートでは関数等は設定せずただ数値の入力だけをします。

売上報告書であれば売上金額や販売数量です。

シート名も例えば「売上情報入力シート」ですね。

2)計算シートに関数を設定し、計算をする!

2つ目は計算シートです(Operation)、ここのシートは関数等を設定し、入力シートからリンクさせます。
「例えば製品別単価計算シート」です。

3)「表示シート」でキレイにまとめる!

そして、最後の3つ目はきれいに体裁を整えた最終成果物の結果レポート(View)です。

上記2つの結果を誰が見ても、初見でも理解できるようにきれいに表示したものです。

Data(入力)
Operation(計算)
View(表示)

頭文字をとってDOVアプローチなのですね。

決算がおそい理由、、、間違う理由、、、。

・経理資料の作成に時間がかかりすぎている…。

・数値誤りが多くてフォローが大変…。

・設立時から使っている計算シート…。もはやそれが合っているかどうか分かるものが社内にいない…。

決算の遅い会社は、資料の作成方法が個人毎でバラバラというケースがほとんどです。

担当者じゃなきゃ分からない、関数もあっているのかあってないのか不明、、、そんなことが多いです。

しかし!

この方法であれば、決算早期化にも一歩近付けますよ!

あなたの会社が

「エクセルシートの標準化」

により最大のパフォーマンスを発揮することを祈っております。

「まだ、まだ、わかりづらい?」(確かに文章だけじゃわかりずらいですよね)

そんなあなたにはDOVシートのサンプルを提供させていただきますね。

少しでも興味がある!って方は、気軽にメールで問い合わせください。

info@manabox.co.jp

件名に→【DOVシート希望】をコピペして送付してくださいね。

あなたの会社が、DOVアプローチにより、エクエルの資料が劇的に改善する方法をお伝えしますね。

 

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海外、べトナムにおけるマネジメントの鉄則は、

業務を属人化させない、見える化し、ノウハウ蓄積できる仕組みを作ることです。

経理業務、間接業務の成果は見えずらいです。蓄積が難しいです。

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